オーストラリア 留学・ゴールドコースト・ブリスベン、生活 |
|
|
| トップ | お勧めプログラム | 今月スペシャル | 生活情報 | 地域情報 | ビザ | お問い合わせ | 申し込み |
| ゴールドコースト 語学学校 |
ブリスベン 語学学校 |
TAFE・カレッジ | 大学・大学院 | 高校留学 | 日本語教師 | WH | ホームステイ |
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
留学生保険はOSHC(Overseas Student Health Cover−海外留学生健康保険)と呼ばれ、Medibank Private(メディバンク プライベート)とワールドケア・アシストという民間保険会社が行っている留学生の為の保険です。学生ビザを申請、取得する場合は必ず加入しなければいけません。これはオーストラリア滞在中にかかった病気、怪我などの治療費や救急車の費用などをカバーするもので、履修するコースの期間+コース終了後のホリデー(4週間分)を足した期間(学生ビザ発券期間)、加入する必要があります。 初回の申請・加入方法は、入学申込書を学校に提出することにより、自動的に学校からの授業料請求書上に料金が含まれ、お支払いを学校に済ませれば加入することが出来ます。(学校によっては、個人でOSHCの申し込み手続きをしなければならない場合もあります。)コース開始後、約2〜3週間で学校またはオーストラリアの自宅にカードが届きます。学生ビザを延長する場合は初回同様、学校を通してOSCHの延長をすることも出来、直接、メディバンク プライベートまたは、最寄のオフィスに行き延長する事もできます。 |
||||||||||||||
|
OSHC料金: OSHC料金は保険会社によって多少異なりますが、 平均$40〜50/月(シングルカバーの場合)、$80〜100/月(ファミリーカバーの場合)となります。 |
||||||||||||||
|
シングルカバーは申請者のみ(留学生が本人のみで学生ビザを取得し渡豪する場合)。 ファミリーカバーは申請者が配偶者や18歳以下の子供(扶養家族)とともに渡豪する場合。オーストラリアに同行する全ての家族が被保険者となる必要があります。 保険内容: オーストラリア滞在中の医療費をカバーする保険です。盗難や事故の賠償責任などは保険の対象にはなりません。 病院(一般診療)、血液検査、レントゲンは料金の約85%、入院は料金全額保険会社が負担してくれます。カバーする費用はあくまでも保険会社によって決められます。 歯科、フィジオセラピー、検眼などはカバーされません。歯医者は高額な料金がかかりますので、日本で治療を済ませてから渡航されることをお勧めします。 保険適用項目
保険適用項目
保険請求の方法 保険請求手続きには、いくつかの方法があります。
保険会社と特別に提携をしている病院、医師の場合、医療費の請求が、病院より直接保険会社に行われるため、手続きが簡単です。診察を受ける前に、各病院で確認されることをオススメします。 ※処方箋薬の費用に関しては、薬局にて支払いを済ませた後に、保険会社へ請求が必要です。 |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
海外で車を運転する予定がある人は、国際運転免許証が便利です。日本にある最寄の交通公安で申請用紙を記入の上申請できます。有効期間は1年間です。ちなみにQueensland州では、日本免許証と英文翻訳があれば運転できます。他の州を運転する予定がないということでしたら、国際免許に切り替える必要はありません。(ただし、免許証の英文翻訳をオーストラリアで取得する必要があります。ゴールドコーストオフィスA$55)州によって車を運転する際に、国際免許証と日本の運転免許証の携帯を求められます。忘れずに携帯してください。また国際免許証ではレンタカーを除いた車両に対し、保険が適用されないなど、いろいろな制約があるので運転する前に必ず確認してください。 日本の運転免許証を保持している人が現地の運転免許証を取得する場合: 同じ車両タイプのみ運転する場合は、学科試験に合格すれば、実技試験は免除で免許証を取得することができます。現地の運転免許証申請には、日本の有効な運転免許証の英訳記載事項証明書(これは、QLD州の場合NATTIの資格を持つ翻訳家による翻訳)、パスポート、住所を証明する書類(銀行、電話等の請求書など)を管轄当局に持参してください。 注:運転する車両を変更する場合は、初心者と同様の手続きをしなければいけません。 *日本と違いオーストラリアでは、運転免許証取得時の条件や交通法規は各州の管轄の為、州を超えて運転をする場合は他州の規則を知っておく必要があります。 |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
学校が決まり、学費を支払われた時点で、心はすでに留学地に飛んでいる方が多いようですが、渡航先の通貨の準備はお済ですか?留学生活には、当然ながら生活費が必要不可欠になります。生活費等の支払い方法としては、現金、トラベーラーズチェックが主ですが、長期留学で多額の現金などを持っていくことが必要とされる方には、渡豪後速やかに現地で銀行口座を開設し、日本から送金をしてもらう方法(パスポート、身分証明書、住所が確認できる郵便物が必要)がお薦めです。その他、国際キャッシュカードを持っていく方法(日本の口座にあるお金を海外のATMで引き出せるサービス)などがあります。滞在期間、研修先に合わせて、事前にご用意頂く事をお薦め致します。
現金換金する額の目安は、当面の費用として3万円程度を額面の小さい現金(豪州では$100・$50・$20・$10・$5紙幣があります)に換え、残りはトラベラーズ・チェックでお持ち頂くといいでしょう。日本でも外国為替取扱銀行や郵便局、空港で、現地の通貨(外貨)に換金できます。ただし銀行や郵便局によって、豪ドルを取り扱っていない所もありますので、事前に確認をしておきましょう。現地の空港でも両替できますが、出発前に用意しておいたほうが良いでしょう。 トラベラーズチェック トラベラーズチェツク(T/C)は、現金と同様に使える旅行者用小切手です。外国為替取扱銀行、郵便局、旅行会社などで購入できます。T/Cは、海外のホテルや店、レストランで、現金とあまり変わらない感覚で使用でき(一部使えないところもあります)、銀行やホテルの両替所で、現金と替えることも可能です。ただしT/Cを購入する際には1パーセントの手数料がかかります。T/Cにはサインする欄が2カ所あり、1カ所には必ず購入時にサインをしておき、残りの1カ所は現地で支払いや両替をするときに、その場でサインをします。高額の券面(US$100以上)を使用するときや、両替時には、パスポートなど身分証明証の提示を求められることが多いようです。T/Cのメリットは、現金と違い、万一盗難・紛失にあっても他人に使われる心配が少なく、すぐに再発行してます。 クレジットカード VISA, Master Card, American Expressなどのクレジットカードを、1枚は持っていくと良いでしょう。多額な現金やトラベラーズチェツクを持ち歩かなくても、利用限度額内であれば、買い物ができますし、必要とあれば銀行で引き出しも可能なので、海外で資金不足になった時の強い味方になってくれます。また、ホテルの予約やレンタカーを借りるときにもクレジットカードが必要とされる場合があります。その他、日本との違いとしては、オーストラリアには戸籍や住民登録制度がない為、外国人・オーストラリア人にかかわらず、銀行口座の開設・不動産の賃貸・レンタカーを借りる・運転免許の取得など様々な機会で身分証明のひとつとして、クレジットカードを提示することができます。発行までには2週間(スピード発行でも1週間)かかりますので、早めの手続きが必要です。 オーストラリア、ニュージーランド長期留学する場合 オーストラリア、ニュージーランドへ長期留学をお考えの方は、日本の支店(東京/大阪)を通して出発前に現地支店に預金口座が開設できます。その場合は、オセアニア4大銀行の1つ「オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZBank)」で預金口座を作られることをお薦め致します。日本からの送金もできますし振込手数料もお安くなります。 |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
短期・長期滞在に関係なく、オーストラリアで快適に生活するために、日本で使い慣れたもので、渡豪の際に持参したほうが良い生活用品をご紹介します。
コンピュータやワープロ 現地で日本語対応のコンピューターやワープロを手に入れるのは困難です。日本でパソコンやインターネットを頻繁に利用している人は使い慣れたものを持参することをお薦めします。 さくらネット 日本語パソコン専門店・インターネット接続、サービスプロバイダ、最新・中古PC販売、修理なども取り扱っています。 変圧器 日本のドライヤー、CD/MDウォークマン、充電器などの電化製品やコンピューター等を持参する場合、オーストラリアの電圧は240V(日本の電圧100V)と違うので、必ず製品にあった変圧器が必要になります。 下着や洋服 日本人とオーストラリア人では体型が違います。衣類の縫製、質は断然日本のものが良いと思われます。特にオーストラリアでは下着類のポリエステル素材の物も多く出回っています。綿素材を好む人は多めに持参することをお勧めします。またストッキングや靴下なども日本製と比べると質は良くないといえます。 常備薬や生理用品 オーストラリアの薬は日本人には少しきついので風邪薬、胃腸薬等の薬は日本で服用しなれているものを持参されることをお薦めします。また、目薬、シップ、虫刺されのかゆみ止め等も日本で使用しているものを持って来られると良いと思います。生理用品も日本で見かけるメーカー品もありますが、オーストラリアの製品は日本のものに比べ、一昔前のタイプが主流です。 化粧品やヘア製品 特に基礎化粧品はオーストラリア人の肌質に合わせて作られているので、日本人の肌質にはきつすぎて合わない場合が多いようです。特に敏感肌の人は、日本で使い慣れたものを持参されることをお薦め致します。また、ホワイトニング効果がある化粧品は少ないので、愛用している人は持参したほうが良いでしょう。オーストラリアは紫外線が強く乾燥しがちなのにヘア製品はシンプルなものしかなく、シャンプーやコンディショナー等は、化粧品と同様に日本人にはきつすぎるので、髪の傷みや乾燥を防ぐトリートメント効果のある製品は、必需品です。 その他 上記以外で持参すれば重宝するものを並べてみました。
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
オーストラリア 留学 ゴールドコースト- オーストラリア 留学 - オーストラリア 留学 - オーストラリア ビザ |