今、世界各国から注目を集めているオーストラリアの大学
入学に際しては、各大学共に海外留学生の為に設定された英語能力の基準を満たしているこが条件となります。選考基準は、英語テストの成績(IELTS、TOEFL等々)と大学入学までのプロセスの違いによって、英語を共通語とした教育機関での学校成績、オーストラリア国内での学校成績が選考基準とされます。

大学入学までの詳しいステップについてはこちらをご参照ください。

オーストラリアの大学は、基本的に2月を開校日として学期組まれております。2〜7月までを1学期(秋)、この後、1ヶ月の休み(7月中)をはさんで8月〜12月までの2学期(春)と続きます。基本的にはこの2学期制を取っています。12月上旬に学校が終わると2月下旬までの長い夏休みに入ります。1学期と2学期の間の冬休み、1学期、2学期の学期中に用意されている、1〜2週間のブレイク、テスト前の試験休みと、トータルでの休みの長さは日本の大学と比べても長いくらいです。コース修了までに要する期間は、各コースによって少し異なりますが、基本的には3年間です。日本のような一般教養課程が無いため、1年目から専門的な知識を学んでいきます。なお、たくさんのコースが2学期からの入学も受け入れています。

勉強方法は短期集中型で、短い間に中身の濃い勉強を強いられます。1つ1つの科目修了に対する規定もとても厳しく、100%中50%(%は大学の履修科目の評価点にあたります)を絶対に超えていないと、科目を落とすことになります。海外留学生の中にはそのプレッシャーをやわらげる為に、3年かかるコースを4年、5年かけて卒業する人も結構多く見受けられます。オーストラリアでは、日本でいう「留年」という暗いイメージはこちらにはなく、1年や2年、余分に大学に在籍したとしても、特別な目で見られるようなことはありません。

オーストラリアの大学留学については幅広い知識を持つ、エデュケーション・オセアニアの留学カウンセラーがあなたの様々なご相談を承ります。まずは、こちらから、カウンセリング依頼をお送りください。



“オーストラリアの大学院でキャリアアップ”、あなたはこんな事を考えていませんか?
オーストラリアでは大学院教育もかなり盛んに行われています。オーストラリアの高等教育は世界的にも評価が高くその人気も年々上昇中と言えるでしょう。

各大学共に大学院に対しては厳しい入学基準を設けています。入学の際に必要なものは、
  • 大学の成績証明書
  • 卒業証明書
  • 英語を共通語とした教育機関での学校成績
  • オーストラリア国内での学校成績
が選考基準とされます。

(英語テスト、TOEFL、IELTSの成績が基準を満たしていれば大学の成績証明書、卒業証明書のみが必要となります。)

コースの中には Industrial Experience (コースに関連した実務フィールドでの社会経験)を必要とするコースも多数あります。この社会経験は約3年ぐらいを基準として求めています

大学院入学までの道のりですが多くの海外留学生が大学付属の語学学校で英語力を蓄え、大学院留学を目指すようです。ほとんどといって良いほどの大学に付属語学学校が併設されています。個々の英語力によってこの付属学校で過ごす期間はまちまちですが、大体6ヶ月程が目安と考えられます。

一度大学院に入ると、大学生と違って毎日通学して授業を受け、レポート提出やテストを受けるといったような大学側からの「縛り」は少なくなります。どちらかというと、社会経験の多い学生ばかりですので、大学側は一人の大人(個人)として扱ってくれるようになります。科目毎に点数基準は論文にかなりの比重が置かれます。この論文の為のリサーチに大量の時間を割き、そこで蓄えた知識を元に論文を作成し教授に提出します。大学院の場合、テストも勿論ありますが、この論文提出にかなり高い評価基準が置かれることになります。

オーストラリアの大学院はコースの種類・入学基準・入学に必要な書類など、熟練したカウンセラーがあなたの疑問にお答えします。まずは、こちらから、カウンセリング依頼をお送りください。



憧れの海外大学生活はここから始まる
オーストラリア(全40校)の大学では、2校の私大を除いて全校が国公立の大学です。授業料は日本の平均的な私立校とさほど変わりはありませんが、教育水準は世界の各大学と肩を並べる高い評価を受けています。

大学入学までの道のりはご希望の大学によって異なりますが、1番お薦めの方法を紹介させていただきます。

<大学の付属英語学校からの入学>
大学が設立している付属の語学学校で、一定期間学習をし、英語力を養ってから大学に入学する方法です。この場合、大学付属の語学学校からあなたの英語力が十分と判断されると、大学入学の為のコース、Direct Entryコースに入学が許可されます。このコースに入ると大学で必要とされる英語力へを養っていただきます。コース中ではレポート提出やプレゼンテーション、能力の判定、そしていくつかのペーパーテストが課され、これらの成績から総合的に学力を判断され、最終的に大学入学についての合否が学生に発表されます。大学へ入学する際に、提出を義務づけられている英語能力テスト(IELTS、TOEFL)の提出は免除され、大学(院)へ入学する事が出来ることからも是非大学付属語学学校からの入学をお薦めいたします。

私達と大学留学を目指した留学についてじっくりと話し合い、カウンセリングを重ねて、大学を視野に入れた留学プランを組み立ててみませんか。あなたが今お持ちの希望や、疑問などをこちらへお送りください。
英語とスキルを学ぶオーストラリアならではのコースもいろいろ
オーストラリアには日本と同じ様にたくさんの資格があります。大半の資格はビジネスカレッジや、専門学校、大学、大学院を卒業する際に取得する事ができます。オーストラリアでは、学校を卒業する際に専攻したコースの卒業証明書がそのまま資格として認定されます。中には日本に存在しない資格も多数見受けられます。

オーストラリアの各種資格取得が可能な学校では、実社会に適応できる学生を育てていくように各分野共にコースがアレンジされています。興味のある好きな分野を思いっきり勉強して資格を取得し、帰国後の実務に役立てたいというあなたには、まさに最適の留学かと思います。

専門分野の資格取得が可能な学校数はオーストラリア全国であわせて100校ほどです。学校の種類は大まかにオーストラリア州立の専門学校(TAFE)ビジネスカレッジの大きく2つの種類カテゴリーに分けられます。これら学校はオーストラリア全土の主要都市すべてに点在しています。入学時期はTAFEですと2月・7月、各種専門学校、ビジネス学校も基準は2月・7月ですが、学校によっては年に4回から6回ほど入学を受け入れているところもあります。入学から資格取得には大体6ヶ月〜2年間かかります。

オーストラリアではプロフェッショナルなコースから手に職をつけるコースまで、さらには日本で習得できないコースもあります。きっとあなたの学びたいことが見つかるはずです。オーストラリアで修学できるコース一覧をご覧下さい。

各学校、各コースにより様々な入学基準が設けられており、基本的には中級以上の英語力が必要となります。英語力が不安な方もご安心下さい。各校それぞれ付属語学学校か付属語学学校がないところは他の語学学校で一定期間語学研修をすることにより専門コースへの入学が認められます。

あなたが何を専門的に、どれぐらいの期間で勉強したいのかを、こちらにお送りください。スタッフサービス・オーストラリアの留学カウンセラーが、あなたが希望する専門的な知識を勉強して、国際社会に飛び出すまでを総合的にサポート致します。

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