オーストラリア 留学・ゴールドコースト・ブリスベン,地域情報 |
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![]() 留学の目的は人それぞれ。英語を身につけたい、資格を取りたい、世界に通用する技術を身につけたい、本格的にスポーツに取り組みたい、のんびりしたい などなど。その全てを満たしてくれるのが、ここゴールドコースト、ブリスベンをはじめとするオーストラリアの都市です。オーストラリアの教育は、一人一人のニーズに応えられるよう、さまざまなプログラムが用意されています。語学留学、中学高校留学、専門学校留学、大学、大学院留学、ワーキングホリデー留学、スポーツ留学、海外研修留学など、その質の高さと、種類の豊富さは、世界でもトップクラスの留学先としての名声を得ています。 |
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![]() サンシャインステートと呼ばれている、ゴールドコースト&ブリスベンは年間のうち300日が晴れ。ゴールドコーストは、北半球の沖縄と同緯度なので気候が温暖で、冬も朝晩にちょっと寒い日がありますが、シドニーやメルボルンのように極端に冷え込むことはありません。日中は20度近くまで上がります。1年のうち半年くらいが海で泳げる温かさです。海の大好きなオージーは真冬でも、ウエットスーツを着てサーフィンを楽しんでいます。真夏も空気が乾燥しているので蒸し暑さは感じません。南半球の国オーストラリアは日本と季節が逆です。日本が冬ならオーストラリアは夏。例年2月3月が雨季といえるでしょうが、日中は晴れていて夜に雨が降る場合が多く、ケアンズやダーウインのように、蒸し暑く雨が降り続く長い雨季は存在しません。 |
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![]() 毎日、日本の各都市より、多くの便がブリスベン国際空港に到着します。ブリスベンとゴールドコースト間はシャトルバスや電車が運行しており、1時間ほどの距離です。 位置的に東海岸の中心に位置するため、ケアンズ、シドニー、メルボルン、パースなど、各都市への移動をお考えの方が、最初に生活を始めるのにも最高の場所です。飛行機だけでなく、列車や長距離バスを使っての移動も出来ます。 |
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![]() オーストラリアはアメリカやヨーロッパに比べるとはるかに安全な国と言われています。中でもゴールドコースト&ブリスベンは最も安全な地域のひとつです。楽しみにしていた海外留学で盗難やその他の犯罪に遭遇してしまう確率は低いほうが良いに決まっていますよね。安全が確保できなければ、せっかくの留学も勉強に集中できません。日本との時差はたったの1時間なので、日本のご家族と連絡がとりやすいのも、安心の理由のひとつです。 |
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![]() マルチ・カルチャリズムといって 世界各国から多くの移民を受け入れている多民族国家なので、日本人をはじめアジア人に対する対する差別や偏見が、欧米に比べて少ないのも魅力です。ひとつの国にいながら、世界中の友達ができます。ゴールドコーストは世界中の人たちが集まるオーストラリアを代表するリゾート都市です。多くの日本人観光客が訪れるということもあり、地元の人は日本人に好意を持っています。現地のハイスクールのほとんどでは日本語教育が行われ、日本の中学や高校との文化交流も盛んに行われております。ホストファミリーの方達は日本人の気質を理解し、その文化に関心がある場合が多いのです。受け入れるなら日本の生徒さんが良いと言うファミリーも多くいらっしゃいます。フレンドリーな地元のオージーとたくさん交流してください。 |
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![]() 「オージーイングリッシュってなまってるから」これは、よく日本人が持っている偏見です。私たち日本人はずっと学校教育や、ハリウッド映画を通じてアメリカ英語に親しんできました。しかし、皆さんご存知の通り、英語はもともとイギリスから生まれたものです。アメリカとオーストラリアの英語を比べると、オージーイングリッシュはずっとイギリス英語に近いのです。そうなんです、実は私たちがずっと勉強していたアメリカ英語が実は一番なまっていたのです。というわけで、オーストラリアの英語学校ではちゃんとした、クイーンズイングリッシュ(イギリス英語)を学びます。しかし、テレビ番組や映画はアメリカのものも多くあるので、オーストラリアで勉強するとイギリス英語も、アメリカ英語も分かってしまうのです。最初は少し戸惑うかもしれませんが、みなさんもオージーイングリッシュを自由に操るまで、楽しく英語をマスターしてください。 |
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![]() ゴールドコーストを有名にしているのはなんと言っても、南北に続く40kmにも及ぶ黄金色のビーチです。サーフィンを愛する人はもちろんですが、朝や夕方には陽気なオージーたちがビーチウォークを楽しんでいます。町の中には運河が走り、ウォーターフロントの住宅が人気です。そういった人たちにはカヌーやクルーズも生活の一部になっています。海の印象がとても強いゴールドコーストですが、1時間ほど内陸に車を走らせると、世界遺産に指定されている亜熱帯雨林が存在することをご存知ですか?世界最古の亜熱帯雨林が未だに生息し、成長し続けているのです。恐竜時代から生息しているシダ類や、幻想的な土ぼたるの光は見る人の心を捉えて離しません。野生のコアラやカンガルーにも会えます。 ブリスベンはQLD州の州都であり、リバーシティと呼ばれる、町の中心に川が流れる大変美しい学園都市です。QUTやグリフィス大学などの大学も多くあり、勉強するにはたいへんいい環境です。町の郊外にあるマウントクーサから眺める夜景は、息を飲むほど美しい人気のデートスポットです。 日本文化もかなり普及しており、回転寿司などの日本食のレストランも人気があります。病気になったり、本当に困った時に日本語のサービスが受けられるのは何よりも安心できる点です。親日的、フレンドリーな地元の人達に囲まれて、広大な国土、豊かな資源、少ない人口、穏やかな気候から生まれるゆとりあるライフスタイルを満喫してください。自動車事情も、日本と同じ右ハンドル、左側通行、キロ表示、しかも英訳証明を取れば日本の免許で運転が可能です。 |
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![]() 世界でも有数のリゾート地、ゴールドコーストは、1年を通して世界中から観光客が訪れます。マリンスポーツや熱帯雨林を訪れるツアーが充実しています。滞在中にダイビングのライセンスを取得することも可能ですし、コアラやカンガルーに会いに自然公園を訪れたり、ホエールウォッチングや、スカイダイビング、バンジージャンプ、大物狙いのフィッシング、そして、忘れてはならないのが日本の芸能人にも人気があるカジノです。また、テーマパークもムービーワールド、シーワールド、ドリームワールドと充実しています。 日本では利用するのに大金がかかる各種スポーツ施設がオーストラリアでは安く利用でき、充実しています。スイミングプール、テニスコート、スポーツジム、各種グラウンドが至るところに存在しています。他にもカンフー、エアロビクスを習うこともできますし、本格的にプロを目指すゴルフ留学やテニス留学、乗馬留学生を受け入れてくれます。国際トーナメントができるクラスのゴルフコースがたくさんあるので、俗にゴルフ・コーストあるいはゴルファーズ・パラダイスとも呼ばれています。例年3月にはサーフィンの世界大会、4月には国際ゴルフトーナメント、7月には日本からも芸能人をはじめ参加者が多く訪れるゴールドコーストマラソン、10月にはアメリカ国外では唯一のインディ500のカーレースが、実際の街の中の道路を使って開催されます。留学しながら放課後や休日にはこのような施設でスポーツを楽しむのも心身ともにリフレッシュできます。 |
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![]() 近年の不動産バブルで急激に上昇していた物価も、ようやく下がり始めています。上手に生活すれば、フラットの家賃、スーパーでの食料品の値段等、生活には必ず掛かる金額も安く抑えることが出来るでしょうアメリカやヨーロッパよりも安いのは当たり前ですが、特にフラットの家賃はシドニーやメルボルンよりも安いと言われています。長い滞在ではお金は大切です。オージーやほかの国からの留学生達とシェアをして、文化交流しながら倹約しましょう。 |
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![]() ゴールドコースト&ブリスベンからは、多くのツアーが出ています。世界遺産の一つ、世界で一番大きな砂の島フレーザー島や、イルカの餌付けが出来るタンガルーマリゾート、太陽の光が降り注ぐサンシャインコースト、ブリスベンが一望できるマウント・クーサ、もう一つの世界遺産、土ぼたるの生息する亜熱帯雨林、オーストラリアの最東端、サーフィンと芸術の町として知られるバイロンベイなど、短期間の滞在では、回りきることが出来ないほどたくさんの場所が皆さんを待っています。日本語のツアーも多くあり、英語に自信のない人は、楽しい日本人ガイドの説明を聞きながら各地を訪れるのもよいでしょうし、折角なので学んだ英語の力試しに、英語ツアーに参加して陽気なオージーたちと休日を過ごしてみてはいかがでしょうか? |
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